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【FXセミナー09】バーチャルトレードはしない方がいい?!

 

実際にFXトレードをする前に、バーチャルトレードで体験してみたいという人も少なくありません。

 

バーチャルトレードでも実際の為替レートが表示され、実際の取引画面で操作ができます。

 

FXにはいろいろな注文方法があります。

 

株式投資をした方なら成行注文や指値注文、逆指値注文くらいはイメージがわきますが、FXではもっと複雑な注文を出すことができます。

 

IFD(イフダン)注文といって、新規の注文と同時に決済の注文もしてしまうこともできますし、OCO(オーシーオー)注文という、二つの売買注文を同時に出して、成立しなかった方の売買は自動でキャンセルされる注文の仕方もあります。

 

また、IFD注文とOCO注文を組みあわせたIFDO(イフダン・オーシーオー)注文もあります。

 

新規の注文を出すときに二通りの決済の注文を出すことができます。

 

相場がどちらに動いて自動的に決済することができるので、相場に貼り付いていられない人にも便利な注文方法です。

 

バーチャルトレードでこうした方法を一通り試してみると、注文の意味がよく分かってきます。

 

画面に慣れたり、注文方法の練習という面ではバーチャルトレードは有効ですが、バーチャルトレードで利益を出せたとしても実際のトレードではうまくいかないことの方が多くあります。

 

バーチャルトレードでは、実際に自分のお金を動かすわけではないので、いくら損してもまったく痛くありません。

 

それに対して実際のトレードでは、見る見るうちに含み損が拡大していくような局面では、とても冷静な判断を行うことができません

 

相場が大きく動いて、強制ロスカットされるときのあの恐怖は実際にポジションを持って初めて分かるものです。

 

そのような経験をして、どこまでリスクを取れるかを考えることができるようになります。

 

バーチャルトレードでは無謀な投資でまぐれ当たりをすれば資金はどんどん増えていきますが、実際にはそんな無謀な投資をしたらすぐに追証が発生してしまうでしょう。

 

 

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【FXセミナー10】投資家の心理を先読み出来た方が勝ち

 

これからFXを始める方へ私から考え方についてアドバイスします。

 

FXというものは心理戦とも言われます。

 

つまり株式もFXも大勢の市場関係者及び投資家の心理を先読み出来た方が勝ちです。

 

チャートから予想したり、経済指標から相場が動くことももちろんありますが、それはあくまで目に見える材料であって、結局は人間の感情という見えない部分が大部分を占めます。

 

ゆえにいかにして大多数の考えを尻目に出し抜けるか、そこが肝です。

 

しかし大多数が同じ意見の場合は強いトレンドが形成されます。

 

こういった時は少数派は負けてしまいます。

 

FXではレバレッジが掛けられることと、中央銀行の為替介入が度々ある分、その傾向が強く出やすい印象です。

 

為替市場では出し抜くのではなく、先取りするのです。

 

これがどちらが正しいかはわかりません。

 

相場はどちらが正しいというのはなく、結果が全てです。

 

間違えた時は素直に負けを認め、損切りをすればよいのです。

 

この損切りが一番難しいと思います。これも心理戦です。

 

このトレンドはいつまで続くのか、すぐに反転するのか、誰もが同じことを考えます。

 

これを見極めるには多くの経験と先を読む情報収集が大切です。

 

そして得られた情報を有効に使えるように経済学以外の学問も学びましょう。

 

大学で学んだ学問は一見、投資にはあまり関係がないように思えますが、為替市場は実需要が2割を占めており、これといって取引材料がない時には実需要の注文が市場に影響を与えます。

 

つまり実態経済の流れがわかっていないとファンダメンタルだけでは勝ち続けることはできません。

 

経営学・金融工学・心理学・行動経済学など人やお金が関わる学問はどれも繋がっていて、世の中のお金の動きはこれらの学問から全てを解き明かすことはできませんが、大まかな予想を立てることが出来るはずです。

 

学ぶことが次の投資のヒントになるのです。

 

そして学んだことはアップデートしていきましょう。どんどん更新することで新しい情報を組み合わせられるようになれるでしょう。

 

 

 

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